手作りフードマーケットのご来場有難うございます


週末(10/2)に開催させて頂いた「手作りフードマーケット」も、お陰さまで大変好評の中終了致しました。
朝一番からたくさんの方にお出で頂き、人気のベーグルは開店20分で完売!他のものも午後には棚がスカスカになるほどの売れ行きで、楽しみにお出で頂いたのにお目当てのお品がゲット出来なかった皆さま誠に申し訳ありません(>_<)

 

 

 

でも!ご安心を。皆さまのご要望におこたえし、このhibi shopにて定期的に販売をさせて頂くように計画中です。
日程等決まりましたらまたこのブログでもご紹介させて頂きますのでお楽しみに・・・。

では、ちょっとだけ当日の様子をご紹介。



「陶芸教室」ご参加有難うございます

11日(日)「土と親しむ『陶芸教室』」を開催致しました。
土の種類・釉薬(うわぐすり)の種類も何パターンか準備していたので、皆様それぞれ「作りたいモノ」を思い思いに作ってもらいました。

今回のテーマ通り、まさしく土と親しむ!土を触り始めると、作家さん顔負けの集中力で作品づくりに没頭!とても素敵な作品がたくさんできました\(^o^)/
集中した後は、リラックスタイム。おいしいスイーツに舌鼓。

焼上がりは来月の2日(日)

この日には、ちょうど「手作りフードマーケット&1day cafe」を開催します。完成品のお受け取りの方はもちろん、どなたでもご自由に遊びに来て下さい。

次回のイベント情報も、近日中にご案内予定ですのでお楽しみに(^O^)/

陶芸教室の仕上がりサンプルできました

9月11日に開催される、陶芸教室で使う釉薬のサンプルが出来あがりました(^^)
今回は、数ある土の種類から赤土・白土の2種類、これまた数ある「釉薬(※1)」の中から4種類!ということで土、釉薬の組み合わせで8種類もの仕上がりの中からお好みのものを選んで、後はオリジナルの作品づくりに励むのみ(^_^)v

※1釉薬・・・「うわぐすり」あるいは「ゆうやく」と読みます。釉薬は器の表面をおおって器を丈夫にしたり、やきものを美しく見せたり、水分がしみ込むのを防いだりする働きがあります。

赤土のサンプル


白土のサンプル

 

 

 

 

 

赤土・白土両方とも左から順に・・・(同じ釉薬でも土が違うと随分と焼きあがりの雰囲気が違うのがよくわかりますね!)
一番左:黄瀬戸(きせと)
もともと、瀬戸や美濃(岐阜県)で焼かれた、黄色の陶器で、淡い黄色で器全体が包まれており、伝統的な古瀬戸の流れをくむ釉薬の種類です。
酸化でツヤのある黄色い色になり、厚掛けだとツヤがなくなる、還元だと少し緑色っぽくなります。
 
左から2番目:透明(とうめい)
その名のとおり透明になる釉薬。基礎釉、土灰釉ともいいます。透明だけど少し乳濁して、ツヤが押さえられます。赤土にかけると薄いと茶色、濃いと灰色になり、酸化だと白っぽい透明、還元だと土の色が表面に出てきます。

左から3番目:藁白(わらじろ)
イネ科の珪酸分が多い植物を燃やしたものや米の稲穂を取った藁を灰にした藁灰「ワラバイ」と、木などの植物を燃やして灰にしたのを土灰「ドバイ」、白くて焼くとガラス化する石を粉砕したのを長石「チョウセきキ」、この三種類の原料を良く混ぜ合わせて調合したものを藁白釉といいます。
白くツヤのある釉薬ですが、いろいろと変化します。酸化だと青っぽくなり、還元だと黄色っぽくなり、炭化焼成の場合は茶色っぽくなります。濃くかけると、白っぽい色合にもなります。

一番右:薄緑(うすみどり)
名前の通り、薄緑がかった釉薬です。下地(土)の色によって焼き上がりの雰囲気がかなり変わります。赤土だと少し茶色がかった濃い緑色。白土だとそのまま薄黄色~薄緑色の比較的やわらかい仕上がりになります。

焼く窯の種類や、焼温度、また窯の中の配置、釉薬のかかり具合によっても、随分と焼き上がりの雰囲気は違ってきます。こればかりは、プロでも計算出来ないところ。これがまた焼き物の面白さでもあり、毎回「窯出し」はワクワクドキドキするもの。

皆様の作品もどう仕上がるか、想像するだけで楽しみですね(^v^)まずは焼き上がりサンプルを見ながら、自分の作品をどう仕上げるかイメージしてみて下さい!

 

ご来場有難うございました

7月27日~31日まで開催しておりました「hibiの手しごと市」。大好評の中、昨日終了致しました。たくさんのご来場誠にありがとうございます(^O^)/

引き続き、オリジナル品やセレクト品の雑貨やインテリアアクセサリー、植物の苗&ポットなど販売予定ですので、お気軽にご来場下さいませ。

ショップの奥のアトリエで制作されたオリジナルの「植木鉢」

鉢底の穴を開けていないので、お好きな植物の苗をすっぽり入れてそのままテーブルに飾ったり、キッチンの片隅に置いたり・・・と活躍間違いなし。

 

 

 

 

暑い夏に涼しい気分を味わえるガラスの器や花瓶たち。

窓越しに差し込む陽の光が映えてとてもきれいです。

 

 

 

 

 

これからも、いろんな雑貨やイベントで皆様方の“楽しい暮らし”をご提案して行きたいと思いますので、お気軽に遊びにおいで下さいませ。

いよいよ始まりました(^^)

hibiの「手しごと市」、昨日よりいよいよ始まりました。
平日だというものの、連日たくさんの方にご来場頂き有難うございます(^O^)/
「行きたいけど、まだ行けてない!」という方。今週末(日曜日)まで開催しておりますので、ぜひこの機会に遊びに来てください。

明日から、mini cafe メニューのケーキもまた一新しますのでお楽しみに・・・。

かわいい植物入荷しました!

夏に備え、涼しげな植物を入荷しました(^^)

苗での販売と、可愛いポットとのセット販売も予定しております。

比較的、丈夫で育てやすいものを今回は取り揃えておりますので「いつも枯らしてしまうの・・・」という方も、今年の夏には是非チャレンジしてみて下さい。

 

今回は「ワイヤープランツ」の育て方についてのご紹介です。

●置き場

 日当りの良いところ~半日陰でよく育ちます。(日のあたる明るい部屋でもOK)

 

・夏:高温多湿は避け半日陰の涼しいところ

・冬:霜にあたると落葉するので、霜のあたらない軒下か霜よけをすれば屋外でも越冬可能

●水やり

朝、暑くなる前にポットの下から浸み出る程度にしっかりと水をあげて下さい。

(蒸れると根腐れを起こすので、暑くなる前にあげて下さいね。)

●肥料
2ヶ月に一回、緩行性肥料を与えます。

・夏:肥料の吸収が早いので、葉の色が薄くなったり生長が悪くなった場合は1ヶ月に一回

・冬:生育も遅くなるので、肥料も控えめに3ヶ月に一回くらい(室内の暖かい部屋の場合は、葉色や生育具合を見ながら2ヶ月に一回与えてください。)

●用土
水はけの良い用土を好みます。

●植替え
屋外のものは真夏真冬以外、室内のものはいつでも植え替え可能。

根が鉢いっぱいになったら一回り大きな鉢に植え替えましょう。

●増やし方
株分け:ナイフなどで土ごと半分に切り分けます。

さし木:株分けよりも手軽に増やせます。時期は4~5月頃が最適。

 

※「植替え」「増やす」場合は、植え付け直後は肥料を与えず、1週間後くらいに通常の施肥と同じように与えてください。

 

「手しごと市」 sweets houseさんのご紹介

添加物もなく安心して食べれる嬉しい&おいしい「スイーツ」をご提供頂けるsweets houseさん!
先日打合せで、何品か試食させて頂いたのですが市販品では味わえない、愛情たっぷりのママのおやつの味わいは心をほんわか和やかにしてくれます(^^)

お持ち帰り「販売用」には7種類の焼き菓子

mini cafe では今回は数あるレパートリーの中から、
27日(水)・28日(木)・29日(金)は
・ガトーショコラ
・洋ナシのタルト
・プリン
30日(土)・31日(日)は
 ・アップルパイ
 ・キャラメルシフォンケーキ
 ・マロンのロールケーキ
とお飲み物をセットでご準備しております。

イベント期間中の27日(水)・28日(木)の2日間10:30~15:30まではご本人も、会場「hibi」にご滞在です。
※いずれも手作りの為、数量限定となっておりなくなり次第終了となりますのでご了承のほど・・・。

自宅で、少人数限定のお菓子教室も開催されていますのでご興味のある方はお問合せ下さい。

関連リンク sweets houseさんのブログ

「手しごと市」 SKYさんのご紹介

広島の色んなところでご活躍の雑貨作家さんのユニットSKY。
実は、主婦3人組みのユニットで「雑貨好き」が高じてついに自分で作り始めたところ、口コミで広がり今や自宅イベント2日間で70人~80人を集めるほどの人気ぶり!

その魅力は、さすがに自ら雑貨好きなだけあって細部までこだわりのある作品が雑貨好きをくすぐる“かわいさ”はもちろんの事、SKYさんの楽しそうなパワーにきっと皆な引き寄せられるのだろうなぁ・・・と会うたびに感じる素敵なママたちです。
作品を見て頂くと、きっとその魅力に納得される事でしょう(^^)

なんと、イベント期間中の27日(水)・28日(木)の2日間10:30~15:30まではご本人方も、会場「hibi」にご滞在です。

また、今回はお仲間の雑貨作家さん5名の方もご参加頂き、一度に8名の作家さんの作品と会えるチャンスです!

こんなものや・・・

こんなもの・・・

目移りするような作品が目白押しです

関連リンク SKYさんのブログ